障がいをもつ子どもが社会的に自立することを目的として行われる医療と保育のことです。療育内容は一人ひとりの状況によって違ってきます。グループ活動では、グループの人と仲良く活動していく(ゲームなどを通じた遊びやソーシャルスキルカード、クイズ)ことで対人関係を学びます。個人においては(絵画、工作、パソコン、トランプ、将棋、碁など)を通してスキルアップとモチベーション向上をはかっていきます。

人と人との関係はコミュニケーションによって成り立っています。子どもたちの一人ひとりの個性を大切にしながら、発達障がいのお子さんに小グループ場面での遊びや絆のトレーニングを通して、コミュニケーション能力を育みます。人との関係を持つ中で「楽しい」、「自分にもできる」という気持ちに気づくことで情緒の安定がはかられ、自己肯定感が培われます。